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パソコンスキルを身につける方法って?関連する資格について(2024.01.16)

パソコンスキルを身につける方法って?関連する資格について

 

パソコンスキルとは、文字のタイピングや、ワード・エクセルなどを問題なく使えるスキルなどのことです。基本的なパソコンスキルは、多くの会社で応募条件として記載されているため、身につける方法を知りたい方は多いのではないでしょうか。

パソコンの知識や操作スキルを身につけたいけれど、「何から始めたらいいか分からない」「スキルを証明する資格はあるの?」と悩んでいる方は多くいます。

この記事では、基本的なパソコンスキルを身につける方法を詳しく解説します。関連する資格についても紹介するので、パソコンスキルを身につける方法を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

そもそもパソコンスキルとは?

 

そもそもパソコンスキルとは?

 

一般的に言われている「パソコンスキル」とは、キーボードの文字入力、ワードやエクセルなどのソフトウェアを操作するスキルを示しています。

 

ブラインドタッチでのタイピングが可能で、メールやチャットでコミュニケーションが取れるレベルであれば、文字入力の基本的なスキルがあるといえるでしょう。

 

また、マイクロソフト社が提供している、ワードやエクセルなどのソフトウェアに関するスキルは、基本的な機能を使いこなせることを示します。各ソフトウェアの具体的な基本機能は、以下のとおりです。

 

ソフトウェア名

用途

基本機能

Microsoft Word

文書作成

・報告書や議事録などの文書作成

・表や画像の挿入

・フォントサイズや文字配置の調整

Microsoft Excel

表計算、データ集計

・数値の計算、集計

・リスト作成

・四則演算

・数値のグラフ化、図形化

・関数

Microsoft PowerPoint

提案書
プレゼンテーション用スライド作成

・提案資料の作成

・表や画像の挿入

・フォントサイズや文字配置の調整

 

文書作成や表計算などの機能が使いこなせると、パソコンスキルが求められる面接でアピールできます。ワードやエクセルなど特定のソフトウェアを日常的に使う現場では、即戦力とみなされるからです。

 

基本的なパソコンスキルを習得していると、応用が求められたときにスムーズに対応できます。幅広い業務にチャレンジできる貴重な人材として重宝されるため、パソコンスキルを身につける方法をしっかり知っておき、ある程度のパソコンスキルは身につけておくと良いでしょう。

 

パソコンスキルを身につける方法

 

パソコンスキルを身につける方法

 

パソコンスキルを身につける方法は、主に3つあります。

 

・タイピング練習ソフトを使う

・ショートカットキーを覚える

・関連する資格を取得する

 

それぞれ詳しく解説します。

 

タイピング練習ソフトを使う

パソコンをあまり触ったことがない人は、タイピングの練習から始めましょう。

 

タイピング練習ソフトは、正しい指の位置を覚え、タイピングの正確性を高めるのに最適です。初心者だけでなく、よく誤入力してしまうキーがある人や、間違った指の使い方を直したい人にもおすすめします。

 

さらに、キーボードを見ずにタイピングを行うブラインドタッチを習得できると、業務の効率アップにつながります。キーを目で追って探すことなく素早く文字を打ち込めると、作業時間が短縮できるためです。

 

タイピング練習ソフトを使って、正確かつスピーディなタイピングをマスターしましょう。

 

ショートカットキーを覚える

ショートカットキーとは、キーボードのキーの組み合わせで、ある操作を素早く行う方法です。

 

マウスを使った操作では、キーボードから手を離して何度もメニューを選択しなければいけませんが、ショートカットキーなら1回の操作で完結できるものもあります。

 

ショートカットキーは、効率よくパソコン操作ができ作業を早く終わらせられるので、覚えておくと便利です。ワードやエクセルの基本機能を学ぶとき、ショートカットキーも一緒に覚えるのがおすすめです。

 

関連する資格を取得する

パソコンスキルを身につけて就職や転職に役立てたい人は、スキルを証明できる資格の取得を目指すとよいでしょう。

 

ワードやエクセルなどのオフィスソフトを使いこなす「MOS(Microsoft Office Specialist)」や基礎的なITの知識を証明できる「ITパスポート」などは、パソコンスキルを証明したい人におすすめの資格です。

 

関連する試験勉強をすると、パソコンに触れる機会が多くなります。初心者の人でも、パソコンの知識や技術を効率よく習得できるので、パソコンスキルがより身につきやすいです。

 

以上の3つが、パソコンスキルを身につける方法のポイントになります。

 

パソコンスキルに関連する資格

 

パソコンスキルに関連する資格

 

パソコンスキルを身につける方法の中で、関連する資格は主に、「MOS」と「ITパスポート」の2種類です。

それぞれの資格について、詳しく紹介します。

 

MOS

MOSは、「Microsoft Office Specialist」の頭文字を取った略語で、エクセルやワードなどのマイクロソフトオフィス製品の操作スキルを証明する民間資格です。試験は、実際にマイクロソフトオフィス製品を操作する実技形式で行われます。

 

エクセルやワード、パワーポイントは多くの会社で使われているソフトウェアです。正確に操作できることを証明する資格で、就活や転職のときに役立ちます。

 

ITパスポート

ITパスポートは、情報処理技術者試験のひとつで、ITに関する基礎知識があることを認定する国家資格です。

 

情報処理技術者試験の中では、難易度の低い試験と言われています。しかし、ITに関する幅広い範囲を問われる試験のため、合格にはある程度の知識量が必要です。

 

さまざまな業種でインターネットが深く浸透している現代において、ITに関する知識は実際の業務や就職などに活かせます。

 

関連記事:ICT関連の資格とは?取得方法や難易度などを解説

 

パソコンスキルを身につけるなら

 

パソコンスキルを身につけるなら

 

ここまで「パソコンスキルを身につける方法」をテーマに解説してきました。

 

パソコンスキルを身につける方法を知っておき、実際にパソコンスキルを身につけておくと、実務で即戦力となるアピールができるため、就職や転職に役立ちます。また、MOSやITパスポートの資格は、スキルレベルを証明できるので取得するとさらに有利です。

 

汎用性の高いパソコンスキルを習得したい場合は、お茶の水スクール・オブ・ビジネスの「ICTビジネスコース」をご検討ください。熟練のスタッフがパソコンスキルを身につける方法の近道をレクチャーいたします。

 

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希望する職種に合わせて、専門的なソフトの操作やデータ解析などを学べるので、就職後も即戦力として活躍できるでしょう。実践的なパソコンスキルをしっかりと身につけたい方は、お茶の水スクール・オブ・ビジネスにご相談ください。

 

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