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クリエイティブスキルとは何?具体例や身につけるメリットなど(2024.02.21)

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クリエイティブスキルについて興味を持つ方の中には、「どのようなスキルがあるのか具体的に知りたい」「身につけるメリットや方法を知りたい」と思う方は多いでしょう。
 

クリエイティブスキルとは、チラシやポスター作成、Web関連のデザイン制作や動画編集などの仕事に役立つスキルです。習得していると就職や仕事において大きなメリットがあり、クリエイターとして活躍できる可能性も高まります。
 

この記事では、クリエイティブスキルの概要やスキルを活かした具体例、身につけるメリットについて解説します。また、社会で活躍できるスキルや即戦力を身につけるおすすめのスクールについても紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

クリエイティブスキルとは?

 

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クリエイティブスキルとは、Webや書籍関連、ゲームやエンタメ系などの会社で、制作物に関わる業務を行う上で必要となるスキルです。
 

チラシやポスターなどの印刷物を作成するものから、Webデザインや動画編集など高度なスキルが必要なものまであります。


企業の採用においても、クリエイティブスキルを持つ人材が求められる傾向にあるようです。時代のニーズに合わせて、SNSに投稿する画像編集やECサイト、Web広告などのデザイン制作に力を入れる企業が増えているためと考えられます。


クリエイティブスキルは、Web関連の仕事のほかにも、社内会議や商談の資料を作成したり、業務の効率化を図ったりと、さまざまな目的でニーズが高くなっています。

 

クリエイティブスキルの具体例

 

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Web関連の仕事はもちろん、会社でも役に立つクリエイティブスキルは、主に以下の3つです。
 

・画像編集
・動画編集
・Webデザイン

それぞれ解説します。
 

画像編集

画像編集とは、専用の画像編集ソフトを用いて写真や画像データを変えることをいいます。主に、撮影した写真やイラストに、修正や補正、加工、合成を行い、目的や用途に合った画像を作成する作業です。

たとえば、企業が自社商品やイベント内容を画像で作成してSNSに投稿し、目に留まる画像で集客を促す効果、プレゼンや営業に役立つ資料として活用できます。

画像編集ソフトの使い方を習得すると、画像のサイズやトーンの変更、コントラストの調整などが容易にできるようになるでしょう。

 

動画編集

動画編集とは、映像や音声を撮影した素材を1本の動画にまとめることをいいます。主に、実写やイラストの映像に、文字やアニメーション、音声、効果音などを加えて、目的や用途に合った動画を制作する作業です。

たとえば、テレビやWebCMなどで使用される広告用の動画、研修や教材として使用される動画、SNSや動画専用サイトに投稿する動画などがあります。

動画編集ソフトを使用して、不要な素材のカット、文字・効果音の追加などが容易にできるようになることで仕事の幅が広がります。

 

Webデザイン

Webデザインとは、Web上に表示されるサイトやページをデザインすることをいいます。主に、全体的な見た目や色合い、イラストなどの素材を組み合わせて、目的やコンセプトに合ったレイアウト変更や画像作成などを行う作業です。

Webデザインは、企業の自社商品やイベント内容などのイメージを見える化したデザインを制作し、注目や集客アップを目指す場合に役立ちます。

見た目を重視したデザインのほかに、画像編集やコーディングスキル、使いやすさを意識したデザインセンスなど高度なスキルが求められるでしょう。

 

クリエイティブスキルを身につけるメリット

 

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クリエイティブスキルの有無について採用試験で重視する企業も増えており、スキルの重要性は高まっています。

任せられる業務の幅が広がることや企業の業務効率が進むメリットがあり、クリエイティブスキルは就職で有利になりやすいです

また、業種・職種に関係なく、クリエイティブスキルがあることで提案力や企画力、プレゼン力が高まり、営業や商談の成功や、目的やコンセプトに合った集客ができたりといった効果が生まれます。

クリエイティブスキルは、幅広い分野の企業への就職のしやすさや、現場で活躍できる人材になるために身につけるメリットが大きいスキルといえるでしょう。

 

クリエイティブスキルを身につけるなら

 

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クリエイティブスキルは、Web関連の仕事で活躍できるほか、企業の業務効率化や提案力・プレゼン力の向上で企業の売上アップにつながるスキルとして求められています。

クリエイティブスキルを身につけることで、幅広い分野の企業への就職が有利になり、即戦力として現場で活躍できる人材になれるでしょう。

クリエイティブスキルを身につけたいなら、ICT(情報通信技術)の基礎からAI、IoTなどトレンドスキルまでを段階的に習得可能な、「お茶の水スクール・オブ・ビジネス」で学びませんか。

2023年度に新設された「ICTビジネスコース」は、基本的なIT知識やICTスキル、Webデザイン・動画編集スキル、社会人としての基礎力を2年間で習得できます。

クリエイティブスキルを身につけられる学校をお探しの方は、お茶の水スクール・オブ・ビジネスをぜひ検討してみてください。

 

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パソコンスキルを身につける方法って?関連する資格について(2024.01.16)

パソコンスキルを身につける方法って?関連する資格について

 

パソコンスキルとは、文字のタイピングや、ワード・エクセルなどを問題なく使えるスキルなどのことです。基本的なパソコンスキルは、多くの会社で応募条件として記載されているため、身につける方法を知りたい方は多いのではないでしょうか。

パソコンの知識や操作スキルを身につけたいけれど、「何から始めたらいいか分からない」「スキルを証明する資格はあるの?」と悩んでいる方は多くいます。

この記事では、基本的なパソコンスキルを身につける方法を詳しく解説します。関連する資格についても紹介するので、パソコンスキルを身につける方法を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

そもそもパソコンスキルとは?

 

そもそもパソコンスキルとは?

 

一般的に言われている「パソコンスキル」とは、キーボードの文字入力、ワードやエクセルなどのソフトウェアを操作するスキルを示しています。

 

ブラインドタッチでのタイピングが可能で、メールやチャットでコミュニケーションが取れるレベルであれば、文字入力の基本的なスキルがあるといえるでしょう。

 

また、マイクロソフト社が提供している、ワードやエクセルなどのソフトウェアに関するスキルは、基本的な機能を使いこなせることを示します。各ソフトウェアの具体的な基本機能は、以下のとおりです。

 

ソフトウェア名

用途

基本機能

Microsoft Word

文書作成

・報告書や議事録などの文書作成

・表や画像の挿入

・フォントサイズや文字配置の調整

Microsoft Excel

表計算、データ集計

・数値の計算、集計

・リスト作成

・四則演算

・数値のグラフ化、図形化

・関数

Microsoft PowerPoint

提案書
プレゼンテーション用スライド作成

・提案資料の作成

・表や画像の挿入

・フォントサイズや文字配置の調整

 

文書作成や表計算などの機能が使いこなせると、パソコンスキルが求められる面接でアピールできます。ワードやエクセルなど特定のソフトウェアを日常的に使う現場では、即戦力とみなされるからです。

 

基本的なパソコンスキルを習得していると、応用が求められたときにスムーズに対応できます。幅広い業務にチャレンジできる貴重な人材として重宝されるため、パソコンスキルを身につける方法をしっかり知っておき、ある程度のパソコンスキルは身につけておくと良いでしょう。

 

パソコンスキルを身につける方法

 

パソコンスキルを身につける方法

 

パソコンスキルを身につける方法は、主に3つあります。

 

・タイピング練習ソフトを使う

・ショートカットキーを覚える

・関連する資格を取得する

 

それぞれ詳しく解説します。

 

タイピング練習ソフトを使う

パソコンをあまり触ったことがない人は、タイピングの練習から始めましょう。

 

タイピング練習ソフトは、正しい指の位置を覚え、タイピングの正確性を高めるのに最適です。初心者だけでなく、よく誤入力してしまうキーがある人や、間違った指の使い方を直したい人にもおすすめします。

 

さらに、キーボードを見ずにタイピングを行うブラインドタッチを習得できると、業務の効率アップにつながります。キーを目で追って探すことなく素早く文字を打ち込めると、作業時間が短縮できるためです。

 

タイピング練習ソフトを使って、正確かつスピーディなタイピングをマスターしましょう。

 

ショートカットキーを覚える

ショートカットキーとは、キーボードのキーの組み合わせで、ある操作を素早く行う方法です。

 

マウスを使った操作では、キーボードから手を離して何度もメニューを選択しなければいけませんが、ショートカットキーなら1回の操作で完結できるものもあります。

 

ショートカットキーは、効率よくパソコン操作ができ作業を早く終わらせられるので、覚えておくと便利です。ワードやエクセルの基本機能を学ぶとき、ショートカットキーも一緒に覚えるのがおすすめです。

 

関連する資格を取得する

パソコンスキルを身につけて就職や転職に役立てたい人は、スキルを証明できる資格の取得を目指すとよいでしょう。

 

ワードやエクセルなどのオフィスソフトを使いこなす「MOS(Microsoft Office Specialist)」や基礎的なITの知識を証明できる「ITパスポート」などは、パソコンスキルを証明したい人におすすめの資格です。

 

関連する試験勉強をすると、パソコンに触れる機会が多くなります。初心者の人でも、パソコンの知識や技術を効率よく習得できるので、パソコンスキルがより身につきやすいです。

 

以上の3つが、パソコンスキルを身につける方法のポイントになります。

 

パソコンスキルに関連する資格

 

パソコンスキルに関連する資格

 

パソコンスキルを身につける方法の中で、関連する資格は主に、「MOS」と「ITパスポート」の2種類です。

それぞれの資格について、詳しく紹介します。

 

MOS

MOSは、「Microsoft Office Specialist」の頭文字を取った略語で、エクセルやワードなどのマイクロソフトオフィス製品の操作スキルを証明する民間資格です。試験は、実際にマイクロソフトオフィス製品を操作する実技形式で行われます。

 

エクセルやワード、パワーポイントは多くの会社で使われているソフトウェアです。正確に操作できることを証明する資格で、就活や転職のときに役立ちます。

 

ITパスポート

ITパスポートは、情報処理技術者試験のひとつで、ITに関する基礎知識があることを認定する国家資格です。

 

情報処理技術者試験の中では、難易度の低い試験と言われています。しかし、ITに関する幅広い範囲を問われる試験のため、合格にはある程度の知識量が必要です。

 

さまざまな業種でインターネットが深く浸透している現代において、ITに関する知識は実際の業務や就職などに活かせます。

 

関連記事:ICT関連の資格とは?取得方法や難易度などを解説

 

パソコンスキルを身につけるなら

 

パソコンスキルを身につけるなら

 

ここまで「パソコンスキルを身につける方法」をテーマに解説してきました。

 

パソコンスキルを身につける方法を知っておき、実際にパソコンスキルを身につけておくと、実務で即戦力となるアピールができるため、就職や転職に役立ちます。また、MOSやITパスポートの資格は、スキルレベルを証明できるので取得するとさらに有利です。

 

汎用性の高いパソコンスキルを習得したい場合は、お茶の水スクール・オブ・ビジネスの「ICTビジネスコース」をご検討ください。熟練のスタッフがパソコンスキルを身につける方法の近道をレクチャーいたします。

 

「ICTビジネスコース」は、ビジネスシーンで必要な情報処理や通信技術に関する幅広いスキルを習得できます。2年のカリキュラムで、社会人の基礎からICT分野のトレンドスキルまでを学び、資格の取得も可能です。

 

希望する職種に合わせて、専門的なソフトの操作やデータ解析などを学べるので、就職後も即戦力として活躍できるでしょう。実践的なパソコンスキルをしっかりと身につけたい方は、お茶の水スクール・オブ・ビジネスにご相談ください。

 

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【高校生向け】ITパスポート試験の難易度や取得方法など(2023.12.11)

【高校生向け】ITパスポート試験の難易度や取得方法など

 

ITパスポートは、ITに関する基礎知識を証明する国家資格です。難易度が比較的低いレベルの試験であり、毎年多くの人が受験しています。
 

高校生でもITパスポートの取得は可能ですが、「高校生でも合格できるの?」「勉強方法や合格するコツを知りたい」と悩む方もいるでしょう。
 

この記事では、高校生がITパスポートを取得するための勉強方法や試験の難易度について解説します。高校生のうちにITパスポートを取得したい方は、ぜひ参考にしてください。
 

⇒お茶の水スクール・オブ・ビジネスの詳細はこちら

 

高校生でもITパスポートは取得できる?

 

高校生でもITパスポートは取得できる?

 

ITパスポートは、高校生でも取得できる資格です。受験するにあたって必要な資格や要件はなく、誰でも受験できます。
 

独立行政法人情報処理推進機構によると、ITパスポートは社会人だけでなく小学生や中学生の受験者もおり、最年少の合格者は7歳の小学1年生です。

(参照元:プレス発表 ITパスポート試験に7歳の小学1年生(受験時)が合格

 

 

毎年受験する学生のうち3割は高校生で、全体の約10%を占めています。高校生のうちにITパスポートを取得すると、大学受験において入試の優遇を受けられる場合があります。特に、情報系大学や経済学部などの受験で有利になる資格です。
 

また大学によっては、ITパスポート保持者の学費を一部免除する大学もあります。ITに関連する大学受験を目指す高校生にとっては、大きなメリットといえるでしょう。

 

ITパスポート試験の難易度

 

ITパスポート試験の難易度

 

ITパスポート取得の難易度は、国家資格の中でも低いとされています。年度別の合格率は以下のとおりです。

 

年度

受験者数

合格率

2022年度

231,526名

51.6%

2021年度

211,145名

52.7%

2020年度

131,788名

58.8%

2019年度

103,812名

54.3%

2018年度

95,187名

51.7%

 

参照:情報処理技術者試験統計資料|独立行政法人情報処理推進機構

 

ITパスポートの合格率は毎年50%以上と高い水準であり、2人に1人が合格できる難易度が低い試験です。
 

学生の試験結果も含まれているので、ITパスポートの合格は高校生でも難しくないといえるでしょう。
 

ただし、高校生は社会人と違って実務経験がないので、インプットすべき知識が多くなります。社会人よりも合格の難易度が上がるため、十分な対策と勉強時間を確保することが重要です。

 

【高校生向け】ITパスポート試験の勉強方法

 

【高校生向け】ITパスポート試験の勉強方法

 

ITパスポートは、高校生が独学でも合格できる資格です。ITパスポート取得に必要な勉強時間の目安と勉強方法について、それぞれ解説します。

 

勉強時間

高校生でITパスポート取得に必要な勉強時間は、約100時間〜150時間が目安といわれています。
 

1日の勉強時間や、それぞれの知識量で差はありますが、約1〜3ヶ月間は学習が必要でしょう。学校の勉強も並行するため、勉強時間の確保は簡単ではありません。
 

そこで、「試験までに勉強できる期間は何日あるか」「1日どのくらい資格勉強に充てられるか」など事前に計画を立てることが大切です。
 

合格に向けて、試験日から逆算して勉強時間がどのくらい必要になるかを見極めて、試験勉強に取り組みましょう。

 

勉強方法

ITパスポートの勉強では、インプットとアウトプットを何度も繰り返すことが大切です。
 

高校生は、ITに関する知識や実務経験がほとんどありません。そこで、必要な知識をインプットした後に、実務をイメージして問題集を繰り返し解いていきましょう。
 

ITパスポートの試験は、ITに関する全般的かつ基礎的な問題が幅広く出題されます。一つひとつの内容は難しくないので、分野を絞って学ぶのではなく、広い範囲を繰り返し学習することが必要です。
 

また、問題を解くときは、市販の問題集だけでなく過去問も活用しましょう。ITパスポートの試験は、毎回似ている問題が出題されます。過去の出題形式に慣れるために、事前に過去問を解いておくようにしてください。
 

ほかにも、最近は動画サイトでも学習できます。動画で学習すれば目や耳からインプットもでき、学習効率が上がるのでおすすめです。

 

ITパスポートの資格に興味のある高校生の方へ

 

ITパスポートの資格に興味のある高校生の方へ

 

ITパスポートは、ITに関する基礎的な知識を証明できる資格です。高校生でも取得できる資格で、毎年多くの高校生が受験しています。

 

独学で合格を目指す場合は、約1〜3ヶ月間の勉強期間が必要です。学校の勉強と並行しながら、計画を立てて効率よく学習しましょう。

 

東京のビジネス専門学校「お茶の水スクール・オブ・ビジネス」の「ICTビジネスコース」では、ITパスポートを取得目標資格としています。

 

その他、2年間のカリキュラムの中で、様々なICTスキルやクリエイティブスキルなどを学び、急速に変化している現代社会で即戦力として活躍できる力が身に付きますので、ICT関連のスキルに興味がある方はぜひ詳細を確認してみてください。

 

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東京でWebマーケティングスクールをお探しなら!おすすめの専門学校(2023.11.15)

 

東京のWebマーケティングスクールを探している方の中には、

「専門学校がたくさんあって選べない」「学校選びのポイントを知りたい」、

と思う方も多いでしょう。

 

スクールでWebマーケティングを学ぶなら、基礎から実践的なカリキュラムが用意されており、デジタル化社会で活躍できるスキルを身につけられるスクール選びが重要です。

 

この記事では、東京にあるおすすめのWebマーケティングスクールを紹介します。学校選びのポイントも解説しますので、自分に適したスクールに通学し、Webマーケティングのスキルを習得したい方は、ぜひ参考にしてください。

 

⇒お茶の水スクール・オブ・ビジネスの詳細はこちら

 

東京でWebマーケティングスクールをお探しなら

 

東京にあるWebマーケティングスクールを探しているなら、「お茶の水スクール・オブ・ビジネス」をご検討ください。ここでは、「お茶の水スクール・オブ・ビジネス」の特徴や取得できる資格などを紹介します。

 

お茶の水スクール・オブ・ビジネスとは?

「お茶の水スクール・オブ・ビジネス」は、社会人としての立ち振る舞いや専門性の高いビジネス資格を習得できる専門学校です。「ICTスキル」「簿記・会計」「キャリアデザイン(※)」の3コースから自分が学びたい分野を選択できます。

(※キャリアデザインコースは、高校・専門学校・大学・短期大学卒業の方対象となります。)

 

コース毎に自分に適した資格を習得でき、即戦力となる実践的なスキルを身につけられるため、社会に出ても自信をもって仕事ができるでしょう。

 

また、得られる知識やスキル、資格は就職後のキャリアアップにも役立ちます。資格と知識が得られるため、お茶の水スクール・オブ・ビジネスで学べば多くの企業に求められる人材になれるでしょう。

 

ICTビジネスコースについて

「ICTビジネスコース」はWebマーケティング職を目指す学生向けのコースです。特徴や目標資格、主な就職先をご紹介します。

 

特徴

ICTビジネスコースは、Webマーケティングをはじめ、ICTの基本的な知識やスキル、AIやIoTなどのトレンドスキルまで総合的に学べるコースです。2年間のカリキュラムの中で、PCスキルやAdobe、データ解析などの実践力と目標資格の取得を目指します。

 

専門講師はビジネスの実績が豊富なので、実践的なスキルや知識を身につけられるでしょう。また、学生一人ひとりを親身にサポートしますので、就職やキャリアアップに関する不安を安心して相談できる環境が整っています。

 

目標資格

ICTビジネスコースで目標としている資格は、以下のとおりです。

 

・ITパスポート

日本商工会議所簿記検定試験3級(日商簿記検定3級

Illustratorクリエイター

・Photoshopクリエイター

Microsoft Office Specialist検定(MOS検定)

Google広告認定資格(Google AdWords認定資格

・ネットマーケティング検定

・Webアナリスト検定

・ウェブ解析士

・情報検定(J検定)

ビジネス能力検定ジョブパス(ビジネス能力検定)

・Webクリエイター能力検定

 

デジタル化社会で即戦力となれるICTスキルや資格習得に向けて、2年間の資格スケジュールに沿って学習を進めていきます。

 

主な就職先

ICTビジネスコースで学習すれば、WebマーケティングスキルやICTの知識が求められるWeb企画や広報、SNSコンサルタントなどの企業に就職できます。主な就職先は、以下のとおりです。

 

・広告代理店

・IT会社

・Web制作会社

・各種メーカー

・PR会社

 

受講生は幅広いジャンルの企業に就職しています。ICTの専門知識を持つ人材として、さまざまなビジネスシーンで活躍できるでしょう。

 

Webマーケティングスクールを選ぶ際のポイント

 

東京のWebマーケティングスクールを選ぶ際には、負担なく通えるスクールを選びましょう。失敗しないスクール選びのポイントは以下のとおりです。

 

・就職に役立つ資格が取得できるか

・実践的なスキルが身につくか

・通いやすい立地にあるか

・自分が学びたいカリキュラム内容か

・個別サポートが受けられるか

・就職活動のサポートがあるか

・卒業後のアフターフォローがあるか

 

通いにくい立地だったり学びたい内容がなかったりすると、通学が苦痛になってしまうかもしれません。また、個別サポートが薄いと疑問や問題を解決できず、目標の資格取得や就職が困難になるでしょう。

 

東京都内にあるWebマーケティングスクールを選ぶときは、自分に合うスクールかどうかを事前に入念なリサーチをしてから決定しましょう。

 

東京のWebマーケティングスクールをお探しの方へ

 

東京には多くのWebマーケティングスクールがあるので、自分に合うスクールを見極めて選ぶことが必要です。Webマーケティングスクールを選ぶときは、「実践的なスキルが得られるか」「学びやすいカリキュラムか」「サポートが手厚いか」などのポイントに注目しましょう。

 

Webマーケティングの実践スキルを身につけたい方は、基本的なICTの知識からAIやIoTなどトレンドスキルまでを学べる「お茶の水スクール・オブ・ビジネス」にご相談ください。

 

2023年度に新設された「ICTビジネスコース」は、ITの基礎知識やICTスキル、クリエイティブスキル、社会人としての立ち振る舞いなどを学べます。東京にあるWebマーケティングスクールを探している方は、「お茶の水スクール・オブ・ビジネス」をぜひ検討してみてください。

 

⇒お茶の水スクール・オブ・ビジネスの資料請求はこちら

ICT関連の資格とは?取得方法や難易度などを解説(2023.10.19)

 

ICT関連の資格は、情報通信技術のスキルや知識を証明することができる資格です。IT業界で専門的な仕事に関わることを目指す人や一般職でキャリアアップを考える人たちが取得しています。

 

ICT関連の資格の取得に興味を持っている人の中には、「ICT関連の資格を取得するとどのようなメリットがあるの?」「資格の取得方法や難易度を知りたい」と感じている人もいるでしょう。

 

この記事では、ICT関連の資格の種類やその取得方法・難易度をはじめ、資格を取得するメリットなどを解説します。これからICT関連の資格を取得したい人やICTスキルに興味がある人はぜひ参考にしてください。


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ICT関連の資格とは?


ICT(Information and Communication Technology)とは、「情報技術」と「通信技術」の総称であり、これらの技術を活用したサービスやシステムを指します。具体的には、コンピュータの利用、インターネットやモバイル通信、データベースの管理、ネットワークの構築と管理などが含まれます。


ICT関連の資格とは、これらの技術や知識に関する専門性やスキルを証明するための資格のことを指します。


 ICT関連の資格8選!取得方法・難易度など



ICT関連の資格は、職種全般やIT専門職系などのジャンルに分かれ、国家資格や民間資格を合わせると数十種類あります。


代表的な資格としては以下の8つが挙げられます。


・ITパスポート

・MOS検定

・ICT支援員認定

・基本情報技術者

・応用情報技術者試験

・ネットマーケティング検定

・ウェブ解析士

・情報セキュリティ管理士


それぞれの資格の詳細や取得方法、難易度について、詳しく解説します。


ITパスポート

ITパスポートは、情報技術の基礎的な知識と、それをビジネスの現場で効果的に活用する能力を証明する経済産業省認定の国家試験です。


この資格は、ITの専門家だけでなく、事務職、営業職など様々な職種の人々が取得していて、取得することで情報技術を活用した業務を行う際の知識があることを示すことができます。


ITパスポートの取得方法や試験概要は以下のとおりです。


概要

説明

受験資格

年齢・国籍を問わず誰でも受験可

受験方法

(1)利用者情報の登録を実施

(2)受験申し込み手続きを行う

試験会場

全国の試験会場で随時実施

受験料

7,500円(税込み)


ITパスポート試験の合格率は、平均的に50%前後となっていて、受験者の約2人に1人が合格をしてます。これは他の多くの国家試験と比較すると、高い合格率といえます。このことからも、ITパスポートは比較的取得しやすい資格であると言えるでしょう。


しかし、その内容は基礎的なIT知識をしっかりと把握する必要があるため、受験に当たっては適切な学習が必要です。


MOS検定

MOS検定は、Microsoft Office製品、特にWordやExcelなどのソフトウェアの操作スキルと知識を評価・認定する検定です。近年のビジネスシーンにおいてデジタル技術の利用が不可欠となり、ネットワーク関連の事業やオンラインベースの業務が増加している中で、正確で効率的な文書作成やデータ分析が求められるようになっています。


このような背景から、MOS検定は多くの企業や個人にとって、パソコンの操作能力を証明する価値ある資格として認識されています。


MOS検定の取得方法や試験概要は以下のとおりです。


概要

説明

受験資格

年齢・国籍を問わず誰でも受験可

受験方法

(1)受験ID取得

(2)受験料の支払い

(3)受験申し込み

試験会場

試験の運営企業であるodyssey(オデッセイ)から認定を受けたパソコン教室やテストセンター

受験料

一般レベル 10,780円(税込み)

上級レベル 12,980円(税込み)

学割あり


MOS検定には、初級~中級の一般レベルと、より高度なスキルを求められる上級レベルの2つのカテゴリがあります。正確な数字は明らかにされていませんが、一般レベルの合格率は約80%、上級レベルは約60%と言われています。


合格率からもわかるように、しっかりとした学習と実践を通じて対策を練り、試験に備えていれば決して難しい試験ではありません。そのため、MOS検定も比較的取得しやすい資格と言えます。


ICT支援員認定

ICT支援員認定試験は、ICTを教育現場で効果的に活用するための知識や技術があることを認定する試験です。この試験を受験し合格することで、教育機関などでのICT活用のサポートや指導能力が認められるとともに、その資格を持つことが求められる職場や業界での就業機会も増える可能性があります。


教育分野におけるデジタル技術の利用が進む中、ICT支援員としての専門性やスキルが評価されるようになってきていて、この試験はそのための基準となるものとして位置づけられています。


ICT支援員認定の取得方法や試験概要は以下のとおりです。


概要

説明

受験資格

原則として20歳以上

受験方法

(1)利用者IDとパスワードの取得

(2)受験申し込み手続きを行う

(3)受験料の支払い

試験会場

株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズが認定する全国のCBTテストセンター

受験料

一般レベル 13,800円(税込み)


ICT支援員認定試験の合格率は正式には公表されていませんが、約60〜70%といわれています。

合格率の高さから難易度が低い資格といえますが、試験では実践的知識や問題分析・説明力が求められるため学習や対策は必要になります。


基本情報技術者

基本情報技術者は、情報技術の基礎的な知識や技術を習得し、その知識をもとにITを活用したビジネス戦略の立案やシステムの設計・開発に参加する能力があることを認定する資格です。


この資格を持っていると、ネットワークシステムの構築からコンピュータの基本的な機能、そしてソフトウェアの開発プロセスに至るまでの幅広い知識を身につけていることを証明できます。


また、現代のビジネスシーンで必須となるITを駆使した問題解決や新たな価値の創出にも寄与することが期待される、実践的な資格になります。


基本情報技術者の取得方法や試験概要は以下のとおりです。


概要

説明

受験資格

年齢・国籍を問わず誰でも受験可

受験方法

(1)利用者IDとパスワードの取得

(2)受験申し込み手続きを行う

(3)受験料の支払い

試験会場

株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズが認定する全国のCBTテストセンター

受験料

受験料 7,500円(税込み)


基本情報技術者試験の合格率は、2022年10月回で39%、同年11月回では34.8%と、継続的に40%前後の範囲での合格率となっていて、少し難易度は高めの資格です。


資格取得を目指す場合には、具体的な学習方法や試験攻略のポイントを押さえることが重要になります。


そのため、取得を目指す際には、専門のスクールや講座を利用して、より効果的かつ効率的な学習方法を身につけることも視野に入れたほうが良いでしょう。

応用情報技術者

応用技術者は、基本情報技術者試験に続く試験として位置づけられ、より専門的かつ高度なITの知識や技術を問う内容となっています。


具体的には、システム全体の設計やプロジェクトマネジメント、要件定義、高度なプログラミング能力、データベース設計・運用などのテーマに関する知識が求められます。


合格すると、IT分野での専門家としての深い知識と技術を持つことが証明され、多くの企業やプロジェクトでのリーダーシップを取る役職や専門的な職種での活躍が期待されます。


応用技術者の取得方法や試験概要は以下のとおりです。


概要

説明

受験資格

年齢・国籍を問わず誰でも受験可

受験方法

(1)利用者IDとパスワードの取得

(2)受験申し込み手続きを行う

(3)受験料の支払い

試験会場

株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズが認定する全国のCBTテストセンター

受験料

受験料 7,500円(税込み)


応用技術者試験は、ICT関連の資格の中で、専門的かつ高度な内容を問う上級者向けのものです。その難易度は高めで、過去のデータによれば、合格率は約25%になります。


これは、受験者の中で4人に1人しか合格できないという厳しい結果を示していて、十分な学習と対策が必要であることが伺えます。


ネットマーケティング検定

ネットマーケティング検定は、デジタル時代のスキルであるインターネットを活用したマーケティングの知識と技術を証明する目的で設けられた民間資格です。


この検定は、株式会社サーティファイが主催・認定を行っていて、取得することでウェブ広告やSNS活用、SEO対策など、幅広いネットマーケティングの領域における専門的な知識を持っていることが認められます。


ネットマーケティング検定の取得方法や試験概要は以下のとおりです。


概要

説明

受験資格

年齢・国籍を問わず誰でも受験可

受験方法

(1)アカウント作成・登録

(2)ログインして申し込み

(3)受験料の支払い

試験会場

個人受験の場合は自宅、団体受験の場合は学校など

受験料

受験料 6,000円(税込み)


ネットマーケティング検定の合格率は、一般的な検定試験と比較して高い傾向にあります。特に2022年度の合格率が73.1%と、約7人中5人以上が合格している数字を記録しています。


2023年度の合格率は57.5%と前年と比べて若干低下したものの、それでも高水準を保っています。


この数字からもわかるように、ICT関連の資格の中で、ネットマーケティング検定も比較的取得しやすいといえます。継続的な学習と適切な対策を行えば、短期間で資格を取得することも十分可能であるといえるでしょう。


ウェブ解析士

ウェブ解析士は、オンラインビジネスの成功を左右する要素として欠かせないWebマーケティングの専門知識があることを示せる民間資格になります。


この資格は、Webサイトやアプリケーションのアクセス解析を行い、ユーザーの行動や傾向を正確に把握する能力だけでなく、それをもとに具体的な目標設定や施策のフィードバックを行うスキルも求められます。


その重要性から、多くのWeb関連の業界で高く評価されていて、マーケティング担当者やデータアナリスト、SEO専門家などの専門家にとっては非常に有益な資格とされています。この資格は一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)によって管理・認定されています。


ウェブ解析士の取得方法や試験概要は以下のとおりです。


概要

説明

受験資格

ウェブ解析士は誰でも受験可

上級ウェブ解析士、ウェブ解析士マスターには要件あり

受験方法

(1)Googleアカウント取得

(2)Moodleの登録・申込

(3)受験料の支払い

試験会場

Zoomやブラウザなどオンライン形式

受験料

17,600円(税込み)


ウェブ解析士の試験の合格率は、約50%前後となっていて、決して難易度が高いわけではありません。


しっかりとした学習計画や、試験範囲や内容に合わせた適切な学習時間の確保、具体的な試験対策は必要にはなりますが、こちらも短期間の学習で取得可能な資格になります。

情報セキュリティ管理士

情報セキュリティ管理士は、一般財団法人全日本情報学習振興が認定・運営する民間資格の一つです。この資格は、情報セキュリティの専門知識と実践力を備えていることを証明するもので、現代のデジタル時代においては価値が高まっています。


企業の業種や部門に関係なく、情報セキュリティの知識やスキルは欠かせないものとなっています。特に、サイバー攻撃の脅威が増大する中で、企業の情報資産を守るための専門家としての役割が求められています。


情報セキュリティ管理士としての資格を持つことは、その専門的な知識や実践的なスキルを身につけていることの証となり、キャリアの幅を広げる要素ともなります。



情報セキュリティ管理士の取得方法や試験概要は以下のとおりです。


概要

説明

受験資格

年齢・国籍を問わず誰でも受験可

受験方法

(1)ウェブまたは郵送で受験申し込み手続きを行う

(2)受験料の支払い

試験会場

会場試験、CBT試験、オンラインにより異なる

受験料

通常受験 11,000円(税込)

学割受験 8,800円(税込)

情報セキュリティ初級を合格済 6,600円(税込)


全日本情報学習振興の公式統計データによると、情報セキュリティ管理士試験の合格率は過去の平均でおおよそ50%です。


この数字からも分かるように、決して難易度が高いわけではありませんので、比較的取得しやすい資格になります。


ICT関連の資格を取得するメリット




ここからはICT関連の資格を取得することによるメリットについて解説していきます。


取得する主なメリットとして以下の3つが挙げられます。

・スキルの証明になる

・就職・転職時に有利になる

・キャリアアップに繋がる

スキルの証明になる

ビジネスの進行やコミュニケーションの手段として、多くの業界でICTの活用が増加し、仕事をする上では、ほぼ必須の条件となっています。デジタルトランスフォーメーションが進む中、企業や組織は効率的な運営や競争力向上のためにICT技術の導入や活用を推進しています。


ICT関連の資格を持っているということは、その人がその分野の専門的な知識や技術を学習し、それを正式に認定されていることの証明となります。


そのため、資格を持っていると、仕事においての信頼性や信用性が高まり、多くの機会やチャンスを手に入れる可能性が広がります。


就職・転職時に有利になる

ICT関連の資格を持っていると、就職や転職の際にも大きなメリットとなります。資格を持っていることで、自らのICTに関する知識や技術力を具体的にアピールすることができるのです。


特に転職市場においては、実務経験がない若手や異業種からの転職希望者でも、ICT関連の資格があれば、その専門性や適性を証明する一つの指標として活用されることが多いです。


また、企業側も資格を持つ応募者を高く評価し、採用の際のアドバンテージとして考慮するケースが増えています。


そのため、ICT関連の資格を取得することは、就職・転職活動を有利に進めるための鍵となるでしょう。

キャリアアップに繋がる

ICT関連の資格はキャリア形成にも大きく影響します。一つの専門的な資格を取得することで、その分野に精通しているという信頼と評価を受けることができます。


この信用は、業務の幅を広げたり、より専門的なプロジェクトに参加したりするチャンスを増やすだけでなく、給与面の評価や昇進の際にも明確なアドバンテージとして考慮されることが多いです。


さらに、資格取得を通じて得た知識や技術は、日常の業務においても役立ち、効率的な作業や高度な提案も可能になるでしょう。


このように、ICT関連の資格を取得することは、キャリアの幅を広げ、さらに高いレベルの実績を築く上での重要なステップとなるのです。


ICT関連の資格に興味がある方へ



ここまでICT関連の主な資格やその取得方法・難易度などを解説しました。またICT関連の資格を取得することのメリットについても触れています。


インターネットが普及したことでITスキルの需要が高まり、ICT関連の資格の取得を目指す人が増えています。


ICT関連資格を取得すれば、キャリアアップや就職・転職に有利になり、業務の幅が広がれば収入アップも目指せるでしょう。


ICT関連の資格取得を目指す場合には、「お茶の水スクール・オブ・ビジネス」への入学もご検討ください。


2023年度に新設した「ICTビジネスコース」では2年間のカリキュラムで、ICTスキルやビジネススキル、クリエイティブスキルなどを学べ、社会で活躍するための実践的なスキルが身に付きます。


気になる方はぜひ以下のページで「ICTビジネスコース」の詳細をご覧ください。


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