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学校概要・沿革

学校概要

学校法人 お茶の水学園 専門学校 お茶の水スクール・オブ・ビジネス

学校法人 お茶の水学園 専門学校 お茶の水スクール・オブ・ビジネス

〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-28-10
TEL:03-3291-3831(代)
FAX:03-3291-3835

携帯サイト
http://www.ochagaku.ac.jp/i
フリーダイヤル
0120-149-145(入学相談室)

学校長から皆さんへ

お茶の水で、自分を変える、未来を変える
ビジネスの現場に出て行く準備をお茶の水で

校長 佐藤 定夫
専門学校 お茶の水スクール・オブ・ビジネス 校長 佐藤 定夫

60年の伝統を、次の時代にいかす

 お茶の水スクール・オブ・ビジネスは、第2次世界大戦で廃墟となった東京・お茶の水でタイピスト学校として誕生してから、60年以上にわたって、ビジネスの現場を生き抜くことのできるスキルをもった人材を養成してきました。
 いま、「100年に一度の不況」という言葉がとびかっています。この状況で必要とされる人材・スキルとはなにか。それが本校の学科・コース・カリキュラムのテーマです。みなさんが、高い専門性と、あたたかなコミュニケーション能力を兼ねそなえたスペシャリストしてビジネスの世界に入っていく準備を、整える場がここにあります。

社会が必要とする、より高次の資格・スキルを磨いておく

 求人は「この仕事できる人いませんか」という社会の側からの必要によって発生します。「私にあった仕事」を探すのではなく、社会が必要としている仕事にとりあえず「私ができると思います」と手をあげるところから、わたしたちの社会生活は始まります。手をあげるための準備を、本校でしてください。そのために、より高次の資格、より高いスキルにチャレンジしてください。経理・秘書、金融窓口・FP、医療秘書・調剤事務、どれをとっても楽な勉強、楽な資格はありません。だからこそ面白い。お茶の水で、どんな不況の時代にも負けないといえる自分を築いてください。「過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる」という言葉があります。お茶の水で自分のスキルを変えてください。そこから、あなたの未来が変わっていきます。

沿革

1948.1 (昭和23年) 「お茶の水タイピスト学校」として学校創立
1950.5 (昭和25年) 千代田区神田駿河台に移転
1956.3 (昭和31年) 学校後援団体「OTS有志会」が発足
1963.4 (昭和38年) 高校新卒者を対象とした1年間のカレッジコースを新設/日本銀行新入社員のタイプ教育を開始
1964.10 (昭和39年) 新宿駅南口に新宿校を開設/東京商工会議所和文・英文タイピスト技能検定試験場となる
1968.3 (昭和43年) 外神田にお茶の水東校開設
1969.9 (昭和44年) お茶の水駅前にタイプ印刷部・案内所を開設
1973.7 (昭和48年) お茶の水駅前の瀬川ビルに大教室を設置し本部校とする
1974.9 (昭和49年) 推薦入学制度・特待生制度を導入
1975.4 (昭和50年) 本部校を拡張
1976.6 (昭和51年) 専修学校制度の発足に伴い「専門課程」の認可を受け、「お茶の水タイピスト専門学校」と改称し、カレッジコースを専門課程タイプ文書学科に改称する
1976.12 (昭和51年) 外務省研修所にタイプ教育講師派遣開始
1979.12 (昭和54年) お茶の水西校舎を新設
学校法人に認可され、学校法人お茶の水学園となる
1981.4 (昭和56年) 専門課程商業実務課程(2年制コース)を設置
1984.4 (昭和59年) 「お茶の水スクール・オブ・ビジネス専門学校」と改名し、
学科名もビジネス学科となる
1989.10 (平成元年) 神田小川町に新校舎が完成
1992.2 (平成4年) 「専門学校お茶の水スクール・オブ・ビジネス」に改称
1994.4 (平成6年) 神田小川町の本館に本部を移転、2号館を本部前に設置
1995.1 (平成7年) 「専門士」制度の発足によりその認可を受ける
1995.4 (平成7年) ビジネス学科にコース制を導入
2008.1 (平成20年) 創立60周年を迎える
2010.4 (平成22年) 経理・秘書コース(2年課程)、金融窓口・FPコース(2年課程)、医療秘書・調剤事務コース(2年課程)を新設
2011.4 (平成23年) 経理・秘書コース プライマリー専修(1年課程)、金融窓口・FPコース スペシャリスト専修を新設(1年課程)、ビジネスマーケティングコース(1年課程)を新設