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学校概要・沿革

学校概要

学校法人 お茶の水学園
専門学校 お茶の水スクール・オブ・ビジネス

〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-28-10
TEL:03-3291-3831(代)
FAX:03-3291-3835

携帯サイト

http://www.ochasuku.ac.jp/i

フリーダイヤル

0120-149-145(入学相談室)

学校長から皆さんへ

お茶の水で、自分を変える、未来を変える
ビジネスの現場に出て行く準備をお茶の水で

校長 佐藤 定夫
専門学校 お茶の水スクール・オブ・ビジネス 校長 佐藤 定夫

強いきずなを結ぶためにも、困難に立ち向かう「個」としての力をつけよう。

東日本大震災と福島第1原発事故が日本全体を覆っています。多くの人命・財産・産業・雇用が失われ、原発の半径20キロ圏の福島県民の避難生活はいつまで続くのかの予測すら示されていません。
しかし、この中でも私たちは生きてゆかねばなりませんし、被害にあわれた人たちを支えながら東日本と日本全体の復興を果たしていくしかありません。
おおきな困難を突きつけられることで、かえって私たちは、お互いに支え合い、人と人とのきずなを強く意識するようになっています。この10数年間の日本が、「市場原理主義」の波にのみ込まれ、ぎすぎすとした「無縁社会」に変貌しつつあったことに、この大震災が大きなブレーキをかけたようにも思われます。
そして、強いきずなを結びあうためにも、困難に立ち向かえる「個」としての力を蓄えることが大切です。

経済復興を担う強い主体に。ビジネススキル・コミュニケーション能力をたかめよう。

若いあなたたちが、オフィスソフトを使いこなすITスキル、簿記をベースにしたFPやマーケティングなどの幅広いビジネススキル、そして豊かなコミュニケーションスキルをもって社会に出て行き、企業活動・経済活動の最前線でがんばってほしい。個として力強く生き抜くあなたたちの日々が、日本を元気にし、東日本の復興を可能にします。
お茶の水で過ごす1年間、あるいは2年間はそのための準備期間です。
「こんなに勉強したのは初めて」というほど勉強して下さい。資格とスキルを身につけ、社会を支える一人となってください。
みなさんの夢と熱意に大きな期待を寄せます。

沿革

1948.1 (昭和23年) 「お茶の水タイピスト学校」として学校創立
1950.5 (昭和25年) 千代田区神田駿河台に移転
1956.3 (昭和31年) 学校後援団体「OTS有志会」が発足
1963.4 (昭和38年) 高校新卒者を対象とした1年間のカレッジコースを新設/日本銀行新入社員のタイプ教育を開始
1964.10 (昭和39年) 新宿駅南口に新宿校を開設/東京商工会議所和文・英文タイピスト技能検定試験場となる
1968.3 (昭和43年) 外神田にお茶の水東校開設
1969.9 (昭和44年) お茶の水駅前にタイプ印刷部・案内所を開設
1973.7 (昭和48年) お茶の水駅前の瀬川ビルに大教室を設置し本部校とする
1974.9 (昭和49年) 推薦入学制度・特待生制度を導入
1975.4 (昭和50年) 本部校を拡張
1976.6 (昭和51年) 専修学校制度の発足に伴い「専門課程」の認可を受け、「お茶の水タイピスト専門学校」と改称し、カレッジコースを専門課程タイプ文書学科に改称する
1976.12 (昭和51年) 外務省研修所にタイプ教育講師派遣開始
1979.12 (昭和54年) お茶の水西校舎を新設
学校法人に認可され、学校法人お茶の水学園となる
1981.4 (昭和56年) 専門課程商業実務課程(2年制)を設置
1984.4 (昭和59年) 「お茶の水スクール・オブ・ビジネス専門学校」と改名し、
学科名もビジネス学科となる
1989.10 (平成元年) 神田小川町に新校舎が完成
1992.2 (平成4年) 「専門学校お茶の水スクール・オブ・ビジネス」に改称
1994.4 (平成6年) 神田小川町の本館に本部を移転、2号館を本部前に設置
1995.1 (平成7年) 「専門士」制度の発足によりその認可を受ける
1995.4 (平成7年) ビジネス学科にコース制を導入
2008.1 (平成20年) 創立60周年を迎える
2010.4 (平成22年) 経理・秘書コース(2年制)、金融窓口・FPコース(2年制)開設
2012.4 (平成24年) 経理・秘書コース 経理会計専修(1年制)を新設
金融窓口・FPコース(2年制)を経理・秘書コース ファイナンス専修(1年制)として再編