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先輩からのメッセージ

向上心を持ちながら、専門知識の習得を


1991年卒業 みずほ銀行(東証一部上場) 事務サービス推進部教育推進チーム 佐藤靖子さん

お茶スクを卒業後、みずほ銀行に特定職として入行しました。担当業務は入行以来、一貫して融資業務です。都内のいくつかの支店を経験した後、2004年からは本部に異動となり、現在は融資業務を担当する方々のための教育研修を担当しています。銀行で働く場合、融資に限らずどの業務の担当になっても、簿記や財務、FPなどの専門的な知識が欠かせません。入行前にできるだけ学んでおいた方が後の毎日がぐっと楽になるし、そういう専門知識を学生のうちに勉強できる環境がお茶スクにあることは、この業界を志す学生の皆さんにとって大変心強いことだと思います。これから社会へ出てゆく若い皆さんにお伝えしたいことは、自分の枠を狭めず、新しいことに自ら挑戦していく「向上心」を持ち続けてほしいということ。それにはまず、今の自分に何ができて、何が足りていないのかをしっかりと把握することが大切です。その上で、今できることで満足してしまわずに、今日よりも明日の自分を少しでもほめてあげられるよう、着実に努力を重ねていきましょう。常に自分の枠を少しずつ広げ、「向上心」を持ちながら、皆さんが充実した学生生活を送られますよう、心から応援しています。

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企業研究会を活かし希望の就職を実現


2006年卒業 サンスター文具(株) 経営企画部 高橋亜希子さん

現在、経営企画部に所属しています。入社後は総務部で幅広い仕事を担当、人と関わり、サポートする「縁の下の力持ち」的な仕事に誇りを感じてきました。今の職場を志望したきっかけは、在学中に参加した企業研究会です。企業や仕事について伺う研究会でサンスター文具と出会いました。担当の人事の方のあたたかな人柄に魅了され「このような上司のもと、サンスター文具で働きたい」と考えるようになり、結果念願かなって入社を決めることができました。話を伺った人事の方が直属の上司に。この出会いに感謝です。今後の目標は、ビジネススキルをさらに高めること。お茶スク在学中に取得した簿記の資格や電子会計の基礎知識はとても役に立っています。これからも積極的なチャレンジを続け、自分の引き出しを増やしていきたいです。

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学生のうちから自分磨きをしっかりと


2001年卒業 日本証券金融(株) (東証一部上場) 貸借取引部 土橋茜さん

私の所属する貸借取引部は、個人ではなく、証券会社がお客様です。お取引している会社は全部で100社以上にのぼり、私は、その一つひとつの会社に1日数回、株式市場に連動した取引の報告書類をお届けする業務を担当しています。この仕事は、スピードと正確さが要求されます。常に気が抜けなくて緊張の連続ですが、金融のプロである証券会社にご融資するということは、日本経済のダイナミックなお金の流れのまさに真っただ中にいるということ。自分の毎日の仕事はその流れの一役を担っているわけで、一つひとつの業務にとてもやりがいを感じています。学生のうちから基本的なビジネスマナーや礼儀をしっかりと身につけておくことがとても大切だと思います。これは特に社会に出てから強く実感しました。私の場合は、お茶スクの秘書の授業でしっかり学んでいたから、慌てないですみました。もちろん、オフィスソフトや簿記など、実務の勉強もとても大事。両方をバランスよく身につけることがよい就職につながるし、スムーズに社会人生活に踏み出してゆくためのベースになるのだと思います。

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投げ出さずに最後までやり抜くことが大切


2003年卒業 (株)ベスト 総務部 高橋江梨子さん

現在総務部で財務の仕事に従事しています。日々大きな責任を感じていますが、会社のお金の流れを理解することは、会社そのものを知ることにもつながります。やればやるほど面白い仕事だなと思います。今は仕事が楽しくて仕方ありません。私は四大を卒業してからお茶スクに入りました。私が大学を卒業する頃は、就職氷河期の真っ只中。納得のいく就職ができず1年間バイトをしてお金を貯め、お茶スクに入学したんです。普通より2年も遅れてしまうわけだから、内心は不安でいっぱいでしたよ。でも、お茶スクで同じように回り道をしながら人生を切り開こうとしている仲間に出会って、「皆で頑張っていこうよ」とすごく前向きになれたんです。そしてお茶スクでの勉強で着実に資格を取り、その度に一つひとつ自信がついていくのを感じました。「私って何もできない!」と立ちすくんでいた状態から抜け出すことができたんです。今でも当時の仲間とはよい友人。得がたい1年間になりました。

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資格取得はゴールではなく、スタート


2008年卒業 全農チキンフーズ(株) 経営管理部 岩崎美里さん

経理という職種は決して華やかなイメージはありませんが、会社の入出金を管理し、企業活動の動脈とも言える資金の流れを支えていく、とても重要な存在です。しかも、私の勤務する全農チキンフーズは全国的な事業展開を行っている企業。自分の仕事が全国の事業所の経理業務をバックアップしていると思うと、大きなやりがいを感じますね。私はお茶スク在学中にマイクロソフトの認定資格を取得しましたが、資格を取得することはゴールではなくスタート。本当に大切なのは、単に試験に合格することではなく、そのために学んだ内容をきちんと理解して、それを実際の仕事に活かすことにあるのです。それは会社選びも同様で、とりあえず就職するというような姿勢では長くは続かないはず。資格を取得して会社に入ってから、自分は何をするのか、しっかりと考えてください。また、入社後は電話応対などのビジネスマナーも大切。私も未だに学校のテキストを読み返して、反省することがあります(笑)。専門技能と同様に、社会人としての基本的なマナーも勉強しておきましょう!

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パソコンの授業が今でも役立っています


2006年卒業 角田無線電機(株) 電機第2営業部 田中裕子さん

将来は、事務系の仕事に就こうと高校1年生のときに決めていました。高校の情報I・IIの時間数だけでは、実務に通用しないと思い進路の先生に相談したところ、PC関連の資格をはじめビジネス実務の資格に強い学校があると推薦頂き、体験入学に参加。すぐに入学を決めました。2年間で、取得したいと思っていたたくさんの資格にすべて合格できました。特に、PC関連資格の取得およびスキルは、配属された職場の先輩からとても頼りにされるくらいの実力が身につきました。この学校で取得することができたマイクロソフトオフィス関係の資格は、実務についてからもすごく役に立っています。

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資格取得を大きな自信に


2009年卒業 学校法人北里大学北里研究所病院事務部用度課 渡部茜さん

資格取得に際しては、お茶スクのカリキュラムを信頼してひたすら授業についていきました。実務経験のある先生が現場の話を交えてしてくださった授業が、とてもわかりやすく面白かったのを覚えています。その先生は、「これちゃんと勉強した?」と授業の度に、厳しい声で重要な部分を確認してくれました。そうやって背中を押されると「やんなきゃ!」と思って、私の怠け心が吹き飛ぶ。資格取得の勉強は長期戦なので、ダレそうになるのですが、先生の一言が大きな刺激になって、コンスタントに勉強を続けることができました。資格試験のために、わからないところを調べたり、暗記したりして一生懸命勉強しました。その結果目標としていた資格に無事合格、努力が報われて大きな達成感と同時に、生きる上での自信を手にした気がします。

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学生時代からコミュニケーション力の養成を


2009年卒業 エム・ユー・センターサービス東京(株) (三菱UFJフィナンシャルグループ) 業務第一部 東京振込発信センター 増村綾乃さん

三菱東京UFJ銀行のお客さまが記入した振込依頼書などをデータ化・振込する業務を担当しています。お茶スクの就職指導室で「この会社には先輩がいるのよ」と紹介されたのが、就職のきっかけになります。それなら心強い、と思いましたし、仕事内容にも興味がありました。お茶スクのパソコンの授業でタイピングを学び「正確に打ち込めると楽しいな」と感じていたのです。今から思えば、この授業でタイピングの基礎がしっかりと鍛えられました。後輩の皆さんは是非、資格取得はもちろんですが、社会人としての基礎もしっかりと身につけておいてください。そのためには学校の授業を受けて、きちんと頭に入れておくことです。仕事の細かい内容は、入社した後、会社の研修などで勉強することもできます。そこで、学生時代から特に取り組んでほしいのが、コミュニケーションです。仕事は1人ではできません。困ったことを相談したり、作業内容を報告したり、効率よく仕事ができる方法を話し合うといったように色々な場面でコミュニケーション力が不可欠になってきます。

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即戦力となる知識や技術の習得を自信に


2010年卒業 (株)酉島製作所(東証一部上場) 業務課 南芳子さん

勤務先の酉島製作所東京支社は、自社のポンプをはじめとする風水力機械などの営業拠点です。そこで総務や経理の仕事をしています。全社員と何らかの形で関わる私の役目はポンプ的かもしれません。ポンプは表向き目立ちませんが、ポンプのおかげで蛇口をひねれば水が出るなど、その存在は私たちの生活に不可欠。私も多忙な社員を裏方として支え、働きやすい環境をつくることがやりがいです。パソコン、ビジネスマナー、簿記など、お茶スクで学んだことはなにひとつムダになっていません。入学前はパソコンの知識もほとんどなかったんです。でもお茶スクで2年間毎日、パソコンを使った授業を受け、資格取得に挑戦することで、職場で即戦力となる知識や技術が着実に身につきました。電子会計実務検定やWord、Excelなどの取得した資格は働く上で自信になっています。少人数制で先生に質問しやすい授業も、初心者の自分にはよかったですね。ビジネスマナーのロールプレイングの授業では、来客の際の立ち居振る舞いなどが学べて、今とても役立っています。

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