- HOME
- 学校紹介
- 2011年内定者 メッセージ


お茶スクでは学生と教職員の先生方との距離が近くて、何でも相談しやすいというところが、すごい魅力です。就職についてもうまくいかないことがあると、心配をして職員の方から声を掛けてくれます。エントリーシートや面接などはもちろん、悩んでいることがあればいつでもアドバイスをもらえる環境でいつでも前向きに頑張ることができました。普段の授業でも先生が苦手な部分をわかるまで丁寧に説明してくれます。大事なところは何度も繰り返してくれるし、私たちの手の動きなどを見ながら、進む速度を考えて教えてくれます。一人ひとりの進度を細かく気にかけてくれるので、わからないことがあるとその場で何でも質問できます。わからないことがその場で解決できるので、勉強がストレスにならないんです。お茶スクに通っていると「あれしなきゃ、これしなきゃ」と自然にやることが見えてきますし、「今何が必要なのか?」ということを常に考える習慣も身についてきます。それに教室に入ればかけがえのない仲間たちがいます。みんな同じ目標に向かって頑張れるってことが何かすごく大きかった。「みんなも頑張っているから、私も頑張らなきゃ」って。ホントにたくさんの力をもらいました。学校生活が楽しいということも、資格取得や、就職活動をする上でとても支えになりました。そんなお茶スクだから誰もがしっかりと就職の道を歩めると思っています。

大学卒業をむかえ就職に対する焦りが大きくなる中、あと1年、就職に向けたスキルアップと悔いのない就職活動をしたいという思いでお茶スクへの入学を決めました。学費は自己負担で、生活のために授業後のアルバイトも欠かせない。その上、元々勉強は苦手ですし、就職活動もゼロからのスタート。正直初めは不安だらけでした。でも先生や職員との距離がとても近く、就職活動や資格取得についても具体的なアドバイスをもらえることで最後まで諦めずに頑張ることができたと思います。自分が納得いくまで付き合ってくれるので心強かったし、そういう先生や職員の方々の思いが自分のモチベーションへとつながっていきました。お茶スクに入学してからは、経理やFP知識の習得以外にも、特にコミュニケーションスキルを磨くことができたと実感をしています。面接対策では、日々先生の指導が繰り返される中、自分のウィークポイントに気がつき、修正ができるとその都度、弱点は自分の自信へと変わっていきます。苦手や弱点があるのは当たり前のこと。それをただ何となくではなく、何が原因なのかを正しく理解することができれば、あとは解決に向けた方法を先生や職員の方々が一緒に考えてくれます。その安心感こそが自分が就職活動を続けていく上でとても大きな原動力でした。学業と仕事を両立するのはとても大変なことでしたが、それでもお茶スクに通いきって、希望の内定を獲得できたことを本当に感謝しています。

体験入学に参加をしたら、とてもアットホームな雰囲気で、すごく親切丁寧に教えてくれる授業に感動して入学を決めました。授業は少人数制で先生はわかるまで付きっきりで指導してくれます。私の場合はMOSなど特にPC系資格と秘書系資格の取得ができたことはとても自信になりました。校風はとてもあたたかで、廊下ですれ違えば自分のクラスだけでなく他のコースの人とも挨拶を交わします。体調を崩して学校を休んだときなども、自分の机の上にその日のノートが置いてあったりします。日常のちょっとした配慮ややさしさが、どれほど人の心を和ませるものなのかをいつも実感しながら学校生活を充実させることができました。就職活動などでなかなか上手くいかずに落ち込んでいるときも、職員の方が「一緒に頑張ろう」といつでも声を掛けてくれましたし、就職担当の先生からも常にアドバイスを与えて頂きました。いつも側に誰かがいてくれる。そんな安心感がお茶スクのいいところだと思います。今振り返ってみると、目標をしっかり持って頑張ったお茶スクでの2年間はとても充実していました。自分の興味とか関心を引き立ててもらえますし、それが自信になり、不安だった将来に対してもはっきりとした目標が見えてくるようになります。

入学を決めた理由は新卒として就職活動に再チャレンジしようと思ったことでした。お茶スクの場合は就職だけでなく、多くの資格取得も視野に入れているから時間割もビッシリで、おそらく今までこんなに勉強したことはなかったと思いますし、とにかく充実した1年間でした。お茶スクの授業は少人数で行われ、先生も自分の進度をわかっていてくれて普段から声を掛けてくれます。自分のことをわかってくれているので苦手とも安心して向かい合うことができました。また就職も職員との距離感はとても近く、いつでも気軽に相談に応じてもらえる点が助かりました。大学の就職指導課だと担当して頂ける職員も訪問のたびに違っていました。相談の主旨説明もその都度用紙に記入して一から説明しなければならない。その点お茶スクの場合は、自分の進捗を職員の方々がいつでも理解してくれていますし、心配に思っていることがあれば職員の方から声を掛けてくれる。就職はとにかく後押しをして頂きました。希望の企業に内定できたことをとても感謝しています。振り返ってみるとお茶スクは先生に職員、クラスメイトなど人とのつながりという点がかなり充実していたと思います。自分が不足しているものを補ってもらえたり、それを受け止め頑張ろうと思えるきっかけを与えてくれたのは、お茶スクの先生、職員、クラスメイトとの関わりだったと強く実感しています。

お茶スクでは、一から十までしっかり頼らせてもらいました。よい部分はすごく褒めてもらったし、悪い部分は何が問題なのかをしっかりと指摘してもらいました。結果自分のよさをわかったことが、就活での自信につながったのだと思います。頼った分だけしっかりと答えが返ってきますから、何かあればまずは相談をしてみることが大切ですし、先生や職員の方々との信頼関係は本当に心強かったです。また特に大変だったのはエントリーシートの作成です。なかなか満足できるものができずに苦しんでいました。そこで相談を重ね、自分の就職活動を見つめ直すためにも徹底して取り組んだのが自己分析でした。はじめたときは、自分の本音や長所・短所と向かい合う、自分だけの自分を見つける作業がこんなに大変だとは思ってもいませんでした。でも自分の経験を正しく整理し、自分の今までをじっくりと見つめ直すことができれば、決して特別だとは思っていなかった経験が、自分だけのセールスポイントにつながることを実感することができました。就職活動に打ち込むばかりに視界が狭くなっている自分に気が付くことができたこと、そして自分のこれからの可能性をしっかりとアプローチできたことで、自信が持てる自分に成長できたのだと思います。マンツーマンで日々向かい合って頂いた先生には大変感謝をしています。

就職までは辛く厳しい道のりでしたが、1年間あきらめずに最後までやりきって本当によかったと思っています。先生や職員の方々はとても親身で、企業の紹介もこまめに行ってくれます。また面接やエントリーシート対策などの一つひとつの選考に対してもポイントをわかりやすく説明、理解ができるまでじっくりと対応してもらえました。自分の場合は特に面接が苦手でなかなか本番で答えを出せずにいました。面接官を目の前にすると緊張して顔がこわばってしまい、自分が伝えたいと思っていることのほとんどを出し切れずに悔しい思いを続けてきました。あきらめずに粘り強く練習に励むことで克服をしたいと頑張ってはみるのですが、結果が出ない間は正直何度も心が折れそうになりました。でもそんなときも「徐々に力がついているから」と日々変わらずに指導して頂ける先生や職員の方々を信じて1年間頑張ってきました。おかげさまで就活におけるテクニックは十分に身につきましたし、人前に出ても自然と笑顔がつくれる自分になれたことも嬉しく思います。就職面接での笑顔がいかに大切であるか、また笑顔をつくることが採用面接というシチュエーションの中では意外に難しいものだと思い知らされました。でもやってきたことは嘘をつきません。笑顔の自分に何より自信がつきました。

周囲からは大学院への進学をすすめられていましたが、実践的なスキルを身につけ就職を果たしたいという思いが強くなりお茶スクへの進学を決めました。入学の決め手となった体験入学の雰囲気も派手さはありませんでしたが、真面目で学生一人ひとりに対しとても親身な様子が伝わってきました。大学時代は比較的キャリアサポートが充実していたのですが、それでも自分で努力して、自分で解決をしなければいけないという思いを強くしながら就活を続けてきました。お茶スクに入学後はクラスメイト、そして先生や職員の方々をもっと頼っていいんだということを実感しました。困ったことがあれば何でも聞いてくれるし、どんな小さいことでも相談に乗ってもらえます。クラスメイトに励まされ、色々な情報も一緒に共有する。面接練習もこれでもかというほどに先生方が付き合ってくれました。何でも話せる仲間と困ったときに与えてくれる先生方のヒントは今でも私の大きな支えになっています。

入学前にはほとんど触れることかなかったPCについてマイクロソフトのWord、Excel、PowerPoint、Accessのスぺシャリスト資格を取得できたことはとても自信になりました。入学した頃はキーボードの文字配列なんて全くわかりませんてしたが、毎日目標を持って続けていれば「できなかったこと」もそのうち「できること」へと変わっていきます。担当の先生の「卒業までにはタイピング速度は2倍になっている」という言葉を初めて聞いたときには全く実感か湧きませんでしたが、今では当たり前にそれか達成できているわけです。あきらめずに継続することの大切さをお茶スクで学ふことができました。クラスメイトの存在もとても大切てした。わからないところがあれはいつても教え合いながら解決をしたり、自分が休んてしまったときなどには心配してクラスメイトからすぐに電話か掛かってきます。そんなあたたかい環境たから、頑張ろうって思える自分がいつもいました。

短大在学時にはキャリアセンターで就職に関する情報を何度か提供してもらうのですが、エントリーシートや企業研究、面接の対策などの具体的対策については、結局自分でやっていかなければならない状況で、書類や面接などの選考などでつまづいてしまっても、結局何が理由であったのかを理解することができずに悩んでいました。その点、お茶スクでは応募企業の選定から、相手企業に合わせたアプローチの方法をわかりやすく指導してくれます。就職課を訪ねれば必ず親身に相談に乗ってくれますし、何より自分のことをわかってくれている信頼感があります。その信頼関係があるからこそ、自らの弱点を発見・理解し、それを克服しようといつでも前向きになれたのだと思います。授業も少人数制で先生との距離が近いのがよかったと思います。個人のスピードに合わせてもらえるし、わからなければ先生から丁寧にサポートをしてもらえます。お茶スクに入学するまでは授業というとどうしても受身になりがちでしたが、この1年間は家にいるよりも授業に参加することが楽しいと思えたほどです。






